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周囲から“与えられた”学びではなく、子どもたちの疑問や発見に、
子どもたち自身で協力しながらこたえを見つけていく。
ひとりひとりの個性も大切にしつつ、自主性や協調性をはぐくみ、
個性の芽が自由に育つ保育をたいせつにしています。
好奇心あふれる子どもたちにとって、毎日が新しい発見の連続です。発見から、また新しい発見が生まれる。子どもたちの「やりたい!」という気持ちを尊重し、のびのびと好奇心が育つように見守ることで、自分から学び、考え、行動する“生きる力”を育てたい。わたしたち保育者の都合で保育を進める“与える”保育ではなく、その子自身の未来を“支える”保育で、無限の可能性を持った子どもたちの未来を一緒に見つめていきます。
保育の場では、場所はもちろん使う道具や接する人にいたるまで、すべてが子どもの成長につながっています。だからこそ、そのすべてにこだわり、子どもたちひとりひとりにとってベストな環境・空間を創り出したい。木のぬくもりを大切にする樹の子保育園だからこそ、毎日使うトイレや机、おもちゃなどの細部にまで、木を積極的に取り入れています。ぬくもりを肌で直接感じ、子どもたちの五感を育てる場所にしていきます。
子どもをひとりの個人として尊重し、わが子のように愛情を持って接する。子どもたちと保育者は名前で呼び合い、家族のような関係でありたい。保護者にとって、保育者は子どもの可能性を広げるための仲間です。布おむつの使用や母乳育児など、それぞれの家庭の考えや方針を尊重し、話し合いわかり合いながら、ひとりひとりのための“個”育てを考えていきます。
子どもは、わたしたち大人を見て育ちます。その子どもたちを保育するわたしたち自身も、周囲から尊敬され、愛される人であるために日々学び、もっと成長していく必要があります。ときには子どもたちの姿から学び、あるべき保育の姿を常に追求し、妥協せず、よりよい保育を目指していきます。
豊かな自然に触れ、水の冷たさや泥の感触、木の手触りなど季節の移り変わりを身体で感じてほしい。四季折々の行事や文化から、興味や関心の幅を広げてほしい。日々の小さなできごとからも、発見し感謝できる心を育てます。
「ただいま」「おかえり」の声が自然と聞こえる、第2のわが家となる場所を目指します。樹の子保育園へ集まるすべての人を大切に想い、心からの笑顔があふれるあたたかい保育園に。自然と顔がほころび、笑顔になれる。毎日が楽しみになる空間を提供します。
子どもたちの未来を
見据えて。
子どもたちの“いま”だけを見るのではなく、20年後のことまで考えた保育を行います。将来、その子 がどんな大人になっていくのか。将来のための“いま”をたいせつに子どもたちを支えます。